シュトレン

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職場に「パンの先生」が、シュトレンを焼いて持ってきてくれました。

私としては、初めて食べるシュトレンです。

フルーツの香りと、しっとりとした食感がとても美味しかった。

(さすが先生! ごちそうさまでした。)


私がシュトレンを知ったのは、NHKのドラマ「真夜中のパン屋さん(第5回)」
からです。

オーナーの暮林(滝沢秀明)が海外で暮らしている時、
日本にいる(今は亡き)妻・美和子から、毎年クリスマスに手作りのシュトレンが
贈られてくる。

ブランジェの柳弘基(桐山照史)がそれを再現しようとするが、美和子の
レシピを見ても、

「愛」という意味の「隠し味」の正体が分からない。

後日、その隠し味が「キャラウェイ」というハーブであることが分かる。

キャラウェイは、大切な人との別離を防ぐと信じられているハーブだったのである。

う~ん。いい話ですねえ。

ちなみに、ウィキペディアでシュトレンを調べると、下記の内容で載っていました。

シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。
シュトーレンとも表記されるが、ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる。
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖が
まぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつ
スライスして食べる習慣がある。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、
明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされる。
発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にさかのぼる。
ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われる。
日本ではじめて製造・販売したのは福岡の千鳥饅頭総本舗だと言われている。
(ウィキペディア)

この記事へのコメント

マロン
2014年01月02日 13:38
おお~久しぶり^^
いつの間にやら、パン職人に?凝ってますな~
うちの嫁さんも、今やプロのパン焼き職人(ヒ〇ミワイン)で、毎日焼いてます。
パンは、美味しく僕も大好きですけど・・・
タバコと同様、嗜好品で、食べないほうが身のためだということが解りました。
数年前、岡山大学の教授の講演を一緒に聞きに行きましたね。あの先生の話と見事に一致します。
「穀類を食べる国は、生活習慣病が蔓延している」

小麦に含まれるグルテンが超危険因子・・・
 ・リーキーガットを起こす危険な物質 
「グルテン」
 グルテンは主に小麦、大麦、ライ麦といった穀類に含まれる成分。
 腸粘膜細胞の受容体に結合してゾヌリンという物質を産出し、
 腸粘膜の細胞間に隙間をあけてリーキーガットを起こします。
 つまりはリーキーガットになりやすい食品。生活習慣病の確信犯でした。

パンやうどん、パスタなんて、僕も大好きなので、すご~く残念です。たま~になら影響は、少ないかも。正月早々気分を損ねて、ホントごめんなさい。

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