シュトレン

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職場に「パンの先生」が、シュトレンを焼いて持ってきてくれました。

私としては、初めて食べるシュトレンです。

フルーツの香りと、しっとりとした食感がとても美味しかった。

(さすが先生! ごちそうさまでした。)


私がシュトレンを知ったのは、NHKのドラマ「真夜中のパン屋さん(第5回)」
からです。

オーナーの暮林(滝沢秀明)が海外で暮らしている時、
日本にいる(今は亡き)妻・美和子から、毎年クリスマスに手作りのシュトレンが
贈られてくる。

ブランジェの柳弘基(桐山照史)がそれを再現しようとするが、美和子の
レシピを見ても、

「愛」という意味の「隠し味」の正体が分からない。

後日、その隠し味が「キャラウェイ」というハーブであることが分かる。

キャラウェイは、大切な人との別離を防ぐと信じられているハーブだったのである。

う~ん。いい話ですねえ。

ちなみに、ウィキペディアでシュトレンを調べると、下記の内容で載っていました。

シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。
シュトーレンとも表記されるが、ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる。
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖が
まぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつ
スライスして食べる習慣がある。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、
明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされる。
発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にさかのぼる。
ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われる。
日本ではじめて製造・販売したのは福岡の千鳥饅頭総本舗だと言われている。
(ウィキペディア)

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